マウスピース相談会 百人百色

 
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
新格言ブログ用
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RE-COMMENT
RE-TRACKBACK
新格言ブログ用
MOBILE
qrcode
OTHERS
信号ラッパ マウスピース 中川モデル(ジャズタイプ)

先日(6/25)の マウスピース相談会に 信号ラッパ奏者の方が見えました。

驚いた事に 中川モデル 11B4Nを 使用されていました。

その時 分かった事は
『信号ラッパの発音が ジャズの発音と よく似ている』と言う事です。
試験的に 通常のマウスピース(クラシックタイプ)では 反応が良くなく
ジャズタイプで ピッタリと フィットしたのには 驚かされました。

新発見ですが 信号ラッパは 主管部分を右手?で 握って 演奏されますが
“握った時の 力加減” で 程よい抵抗が生じる事も 新発見です。

演奏時 トランペットの様に “軽く持つ”は 不可能だと思いますので
握った時の抵抗に 中川モデル(ジャズ)の バックボアが 合うようですね。

信号ラッパ マウスピースで お悩みの方 是非一度 中川ジャズモデル
お試し下さい。

試奏は ヤマハ銀座店 で 6種類のサイズが 揃っております。


https://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/wind_and_string_instruments_information/yoshihiro-nakagawa-mouthpiece-consultation.html

中央区銀座
7-9-14

アクセス・駐車場
TEL 03-3572-3171

下記 写真は 相談者の使用楽器とは異なります

 

 

http://6106.teacup.com/bxe05732/img/bbs/0001987M.jpg

| マウスピース相談会 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
14F4N 新発売

待望久しかった フリューゲルのマウスピース
14F4N が 新発売 となりました。

口当たりは トランペット 14B4NEEと 全く同じです。
スロートサイズは 発売 出荷時 #22(3.99mm)


こちら 中川サイト http://nakagawa-music.net/
から お申し込み頂けますと ご希望のスロートサイズ(加工手数料 千円)も 可能です。


ちなみに 私は #16(4.50mm) 使用楽器 YAMAHA731
お申し込み お待ちしております。

| マウスピース相談会 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017年 6月25日(日) マウスピース相談会 開催

2017年 6月25日(日) マウスピース相談会 開催

 

大好評 『中川モデル』の考案者、

中川喜弘氏によるマウスピース相談会

お申し込み下さい。03-3572-3171

 

第1回 20176月25日(日)

まだ 空きがございますので

是非 お申し込み ください。

03-3572-3171

 

当日 “えぐり”加工 少しずつ 吹きながら加工致します。

スロート拡張 0.01mm 刻みのリーマーで

スロート サイズ拡張致します。

 

今年度のマウスピース相談会 予定日

第2回 2017年9月24日(日)

第3回 2017年11月19日(日)

第4回 2018年2月25日(日)

 

時間

11:00〜18:45 お一人さま50

会場

管弦打楽器売場(ヤマハ銀座店 4階)

参加料

2,000円(税込)

※商品代は含まれません

定員

 

各回 7名 ※要予約

 

| マウスピース相談会 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マウスピース相談会 楽に吹くには “道具”を整える!!
マウスピース相談会 開催
大好評『中川モデル』の考案者、中川喜弘氏によるマウスピース相談会
お申し込み下さい。03-3572-3171
15年 9月27日(日) 現在 5:00pm〜空きが有ります。
15年11月29日(日)
16年  2月28日(日)

 
4回開かれる 中川喜弘マウスピース相談会 毎回盛況で、熱心なトランペットプレーヤーで、盛りあがっています。
 
まだまだ日本トランペット界は、世界と比べると大変に遅れていると考えられます。
 
何が遅れているか、と言えば私が前々からしつこく言っている、日本人用(モンゴロイド)、“日本人を括りとして考えられた道具の開発”が非常に遅れている。
 
西洋人(アングロサクソン)と『前歯の形』、歯の長さ、アゴの形状、歯の長さに伴って『唇の厚さ等々の違いを、考慮したマウスピースの開発』が遅れているならまだ許せるが、未だかって、中川モデル以外で日本人を括りとしたマウスピース開発は皆無です。
 
これも前から申し上げている事ですが、『クラシックとジャズの道具の違い』
 
歴史的に見て、あのルイアームストロング、ハリージェームス等、その他著名なアメリカのトランペットプレーヤーが、バックのマウスピース、楽器もバックを吹いているのを見た事が有りますか。
 
それだけ、アメリカでは、根本的にジャズとクラシックを、およそ100年前から『同じ道具(マウスピース、楽器)では演奏できない』と言った考えで発展してきている。
 
と言う事は、100年前のアメリカ楽器メーカーが、ジャズ用の楽器、マウスピースに対する、クラシックとは違うノウハウが有ったと思います。
 
もちろん、マウスピースについても、バックボアなりカップの深さ等の違いを知っている技術者がおよそ100年前からアメリカに存在し、現在に至っていると考えられます。


https://youtu.be/fIdCkiKDF7A

<i frame width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/HynKz0ppuCo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
| マウスピース相談会 | 03:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マルカート フリューゲル 購入
2015年3月23日
 
マルカート フリューゲル 購入
 
現在 私の所有する フリューゲルは ヤマハ731(ヤマハ初期の楽器)
 
これまで フリューゲルは ケノン 他 ヤマハの現在発売されている
YFH-8310Z と色々と使ってみましたが 結局 40年以上前に購入した ヤマハ731に落ち着いています。
 
ヤマハ731の最大の難点は ピストン(バルブ)の動きが重い。
何とか 軽く動く様に使い込んで見ましたが どうにもならない。
 
ヤマハの初期ものだから 『オートバイのピストンを使っているのでは無いか』と冗談が飛び出すほど ピストンり動きが悪い。
 
悪いと言うか 重い“鳴り”は 他に使えるフリューゲルが無いので仕方なく ヤマハ731を使い続けている次第です。
 
“鳴り”が良くて トランペットの様な ピストンアクションのフリューゲルを探し続けていましたが あてもなくお茶の水の楽器街をブラリとして イシバシ楽器 クロサワ楽器 隣の下倉楽器を散策。
 
最後に入った 下倉楽器で大変感じの良い 店員さんに迎えられました。
本人『洗足学園トランペット科卒』
と言う事で 大変トランペットにはくわしい。
 
ついつい気を許して トランペット談義 特に私のマウスピース 中川モデルに付いてもよく ご存じで 驚きました。
 
うっかり フリューゲルを探しているのも忘れるほど話し込みましたが
「さて、今日は何をお探しですか?」で 『何か掘り出し物の フリューゲルはないですか』という事で 下倉楽器と言えばマルカート
 
なにしろ 値段が値段ですので プロとしては「とても人前では使えない」とは言ってみましたが 試奏するぐらいは“OK”という事で 一通りの マルカートフリューゲルを出して貰い 吹き比べ。
 
ふと見ると ヤマハ731と瓜二つ 『これは ヤマハ731のコピーでしょ』と思わず口から出そうになるほど 外見は全く同じモノ。
 
マルカートフリューゲル 100S 赤ベル(ゴールドブラス)と黄ベル(イエロー)吹き比べましたが 断然 黄ベルが 息の入りがスムーズ。
 
持参したヤマハ731とも吹き比べましたが まったく そん色が無い。
値段を聞いて 二度びっくり。
 
楽器の造りもしっかりしているし シルバーメッキも問題なし、
“鳴り”も良い と言う事で ほぼ 衝動買い。
 
私の場合 ライブ等で 両手でトランペット&フリューゲルを交互に吹く事が有ります。 フリューゲルに 左手用の指掛け具の取り付けが必要ですので 早速 改造(指掛け)に着手ですね。
 
まだ 本番では使ってないですが “家練”では 音程バランス等
ヤマハ731と同じか それより 上回った感じで 吹けています。
 
以前から 考えていた事ですが 楽器(トランペット フリューゲル)
一本造るのに 「値段の違い」って何だろう?ですね。
 
以前も ジョイブラスの ゾロ は 大きな音に反応し 音程バランスも良好 と書きましたが 単にゾロは 延べ座の位置が C菅と同じ場所(手前側)という事だけですね。
 
私が 現在 ヤマハで講師をしている アネックスジャズバンド トランペットの方 クラシック用楽器(ゼノYTR8335)で 必ずソロの後半 撃沈、 演奏不能に陥っていましたたが ゾロを使い始めて 最後まで完奏できる様になったですね。  
 
どんなに安い楽器でも『組み立て方』でクラシック仕様 ジャズ仕様は決まると考えています。
 
例えば 支柱の有る無し 支柱の位置 バルブキャップの重量 もちろん楽器全体の重量 等々で *使える楽器 *使えない楽器 は決定される。
 
今回のマルカートフリューゲル100S 送料 税込み で 53.400円
今のところ “鳴り”“造り”“音程”まったく問題なし。
又、りっぱなケースが付属しているのも 驚きです。  
 
お断りしておきますが 下倉からは 一銭も頂いておりません。



外観も全く同じ
| マウスピース相談会 | 10:50 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |