マウスピース相談会 百人百色

 
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09 1/31


初めて吹くトランペット

子供といえども、内径の小さなマウスピースを、使わせる必要、根拠は全く有りませんね。

 野球のバットに置き換えると、『内径の小さなマウスピースは、重量級のバットと同じ』と考えます。

 メイナードファガソン、キャットアンダーソン、ビルチェイス、その他、ハイノートヒッターは、
浅くて内径の小さなマウスピースを使用
していますね。

 それだけ、小さなマウスピースは、使いこなしが難しいと言えますし、
 子供だから内径が小さなマウスピースは、全くのナンセンスです。

子供の歯をよく観察すると分かりますが、歯の大きさは大人と同じ、さすがに8才となりますと、永久歯が伸びきってはいませんが、歯の粒は、大人と同じですね。


日本のトランペットを吹く子供、95%が、粘膜奏法ですが、

 学校で教える先生も、勉強して頂きたいですし、メーカーもしっかりと研究する必要が有ると、考えています。

取りあえず、初めて吹く子供には、“唇の巻き込み”を理解させる。
この形で、音を出すには、小さなマウスピースでは、無理がある。



“上唇を下唇にかぶせる”を理解させる。


極端に、楽器が不自然に上を向くので“アゴを引かせないように”
意識して、頭を後(うしろ)に倒して、吹いてみる。



頭の位置を通常の角度に戻すと、比較的、奏法は良い方向に向かう


やはり、過呼吸で、どうしてもアクビ、倦怠感は見られる。


自宅では、この様な自由な感じも、許されますね。


詳細解説は、次回
| マウスピース相談会 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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