マウスピース相談会 百人百色

 
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 晴れ晴れ 今日は暖かい

新格言 ハートトランペットは “練習、根性、努力”で、 “道具の限界の壁”は乗り越えられない。
    ハートどんなにがんばっても、“鳴らない様に組み立てられた楽器”は鳴らせない)
   ハート道具とケンカしても絶対に勝てない)


3月25日の相談会 

 “カップの大きさ”“えぐり”等が必要と言う条件のプレーヤーには“軽い楽器は難しい?

 お寺の鐘を鳴らす時の 【 “釣り鐘”の大きさと“棒の太さ”】

“お寺、境内の釣り鐘”等と言ってはいますが、実は私は生粋の “クリスチャン”(カトリック系)洗礼も受けていますし、 “教会のミサ”でオルガンも弾いていました。

 と言う訳で、“お寺、境内の釣り鐘”とか、お葬式の時等にお坊さんが使う、各種の “鐘の種類”等に付きましては、 “見て知っている範囲”です。

 お坊さんがお経を読む時に、各種、 “大小様々な鐘”“木魚”中には “銅鑼”様なものも有ります。

 個人的に感じている事ですが、各種の“鐘”類に “鳴らす棒”が “全部違う”事に皆さんはお気付きでしょうか。

 お墓の前で鳴らす、正式な名前は知りませんが「チーン」と言う 携帯用の“小さな鐘”トランペットに置き換えると罰が当たるかも知りませんが、 “ピッコロトランペット”境内の “釣り鐘”は “チューバ”と言う事になるのでしょうか、木魚も大小様々です。

 それぞれ “叩く棒(スティック)” >“鐘を突く棒”の “大きさ、太さ”が違いますね。


 “鳴り物”の数だけ種類の違う “スティック”が有り、お坊さんを注意深く観察していると、その都度、鐘、木魚の種類によって、間違える事無く、“叩く棒(スティック)”を持ち替えています。

 お葬式の読経の時は、比較的、暇なものですから、色々と考えるのですが、あの状態(各種の“鐘”類に“鳴らす棒”のバランス)実に、金管楽器の “マウスピースと楽器本体”と同じと感じました。

 又、“境内の釣り鐘”、大仏様の頭の様な“ブツブツ模様”とか、鐘中央にある “ベルトの様なデザイン”、“釣り鐘”の歴史をひも解かなくては分かりませんが、試行錯誤の上に出来上がった結果だと思います。

 その当時、鐘を製造した職人の方々はご存じなかったと思いますが “金属のツボ”と深い関係が有ると思います。

 鳴らす方の “棒の大きさ、太さ”にも、それぞれの “鳴り物”と“鳴らす棒”に対しての、バランスは、一朝一夕(いっちょういっせき)に出来上がったものでは無いと感じます。

 前置きが長くなりましたが、上記の様な“鳴り物と鳴らす棒” “楽器本体とマウスピース”等かなり共通の “おしゃれ関係”(テレビの見過ぎ)ではなく、かなり深い“因果関係”が有ると考えています。

 トランペットと“境内の釣り鐘”では、デリケートさが違いますが、根本的な部分では共通の “物理的現象”が存在していると考えています。

続きは次回

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ジャズギタリストや その他の演奏家のための楽譜(譜面)のリストを更新しましたので 再度案内します最後に「案内」のページがありますので 欲しい楽譜が会った人は そちらを覗いて下さいスタンダード曲リスト.pdfジャズ曲リスト.pdfその他曲リスト.pdf全曲リス
| ギター(エレクトリック限定)初級者から中級者に捧ぐ | 2007/04/05 1:23 PM |