マウスピース相談会 百人百色

 
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 くもり 今日も寒い

新格言 星トランペットは “練習、根性、努力”で、 “道具の限界の壁”は乗り越えられない。
    星どんなにがんばっても、“鳴らない様に組み立てられた楽器”は鳴らせない)
   星道具とケンカしても絶対に勝てない)


3月25日の相談会 アンサンブル

前回の相談会に引き続き、ディキシーランドジャズのナンバーから選曲、 “You Are My Sunshine” 私のCD“大きな古時計”の中からです。

  ディキシーランドジャズはトランペットの反応を調べるのには比較的 “適している”
 楽器の “反応の不具合”が、1フレーズで判明。

 ヤマハ、バックは “クラシック仕様”“ジャズ系の短めの音”で反応が遅れる、後から “楽器が鳴る”感じですかね。

 “ヤマハ、バック”以外のメーカーとなると、最近では、さすがにアメリカのメーカーでは、カリキオ、カンスタル、ジェロームカレ、等々、ポップス系に反応する楽器が多く発売されていますね。

 アメリカでは“ヤマハ、バック”が、“クラシック系”と理解している様です。

 日本では、グローバル拝堂さんの “XO”ただ1社かな。
 楽器を開発する人が“トランペット”を理解しなくては、さすがに“新規開発”は “至難の業”

 音大卒なり、少々のトランペット経験者位では結局“新規開発”までは至らない。バック社に追随辺りが “無難なところ”やはり、歴史的にみても、  日本トランペット業界は“アメリカの50年遅れ”は否めないですね。

 現状を嘆いてばかりでは話が前に進みませんが、結局、日本のメーカーも “これから”ですかね。

 相談会“アンサンブルに話を戻しますが、テーマ曲は“You Are My Sunshine”
 “EMモデル”持参の方もアンサンブル参加、演奏開始も少々タンギングがしづらそうにみえる。

 特に、“おやっ”と感じたのは、このメロディー“You Are My Sunshine”5〜6小節目に出てく第4間 “ミ”が、出るには 出ているが“若干低い”、何となく音程を “口で音程を持ち上げている風”いわゆる “ベンド”に聞こえる。

 早速、“サウンドスポット”装着で再チャレンジ、確かに、曲、前半中間の音、『レソラ|シ・シ・|』が落ち着く分、5〜6小節目『ソラシ|ド―ミ―|』の“ミ”の音のベンドが無くなり、ストレートに吹けている。

 その他、かなりタンギングの“反応が良くなった”が前で聞いていても感じられます。
http://www.d2.dion.ne.jp/~patura/soundspot/
   〈前回と同じ写真です。〉

 前にも書いていますが、“軽い楽器を使いこなす”には、やはり、“浅めのマウスピースが使いこなせるか”につながっているのでは無いでしょうかね。

 具体的には、ボブリーブス“40S〜42S”、ジャルディ“12S〜10S”この近辺のマウスピースが完全に使いこなせるなら、“カリキオ”“EMモデル”“ベンジ” 等々、“1000gクラス”の楽器を使いこなせる。

 私みたいに、“カップが大きくないと”とか、“えぐり”等が必要、“無くては吹けない”と言う条件のプレーヤーには“軽い楽器は使いこなせない”

 お寺の鐘を鳴らす時の 【 “釣り鐘”の大きさと“棒の太さ”】は次回

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