マウスピース相談会 百人百色

 
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‘06 12/17 
晴れ晴れ 今日も暖かいおはな

 困惑貧乏 金無し(年の瀬だね)貧乏 暇無し撃沈

 赤い旗アネックスジャズバンド 3rd ライブコンサート青い旗 

 星トランペットから少し離れて、「音楽のあり方」「音楽とは?」を学んだ一日でしたね。
 
 星私、プロのミュージシャンとしては「音楽と報酬」は常に「表裏一体」です。
が、音楽が始まってしまえば、プロであっても、アマチュアでも、「時空間に変わりなし」ですよね。

 星昨日、「アネックスジャズバンド 3rd ライブコンサート」で演奏された曲目、使われた譜面は全て市販されている、プロの使う楽譜と同じです。
 譜面の入手できなかった楽譜については「私の耳コピー」

 赤い旗と言う事で、プロアマ「音楽のあり方」のどこが違うのか、です。

 お金「報酬、無報酬」、「音楽の出来、不出来」は抜きにして、現実に音を出している瞬間、しゅんかんは「プロアマ」なんら変わりは有りません。

 ふぅ〜んプロアマ同じ曲目、楽譜を演奏しながら、私の目から拝見していると、もちろん緊張も「プロ以上」とは思われますが「ワクワク感の違い」ニコニコと言うか、プロの私としては「音楽とは本来、こうあるべき」を教えられました。

 ラッキー今回、「プロアマ」両方の立場に立つ事が出来た訳ですが、演奏時の「心のあり様(ヨウ)」の違いを痛感しましたね。唖然

 モグモグプロミュージシャン全部が同じ気持ちとは言えませんが、プロは「上手くいって当たり前」は当然です。
おばけが、熱く演奏しながらも「常にさめた自分」がそこにあります。

 おばけ月並みな表現ですが、音楽とは「音を楽しむ」と書きます。
 星今回、自分が持っている、それぞれの力量の中で「上手くいった」と言っては喜び、「ミスった」と言っては「この世の終わり」の様な「しょげ様」困惑

星「生活がかかって無いから、それで良いんだよ」と言ってしまっては「身もフタも」有りません。
パクッが、「アネックスジャズバンド」の演奏の中にあって、50年間近くプロミュージシャンを続けている私に、忘れかけていた「音楽のあり方」を教えてくれました。唖然

 拍手確かに、日本の音楽水準も上がっています。拍手

 グッドほんの一例ですが、ポールデスモンドの「Take Five」をそのまま吹いてくれた、女性アルトサックスの方等、実は楽器を持って「3年」と聞かされ、ビックリしています。拍手

 next私の時代では「5拍子の曲」は無かったので、「123・12」のリズムには理屈では分かっても、「身体が反応しない」が本当のところです。
モグモグが、「経験三年のサックスプレーヤー」1回目の練習から「ちょっと待って」は一度も有りません。パー

 星時代背景の違う「おじさんの私」としては、「スルスルすんなり」こなしてしまうのを目の当たりにし、「うらやましい」と思った程です。怒り

 女続けて女性プレーヤーですが、C.パーカー「Summer Time」にいたっては、「出演演目」コンサート2回目とは言え、プロアマの壁を越え、「音楽の中に入ってしまった自分」に驚いています。唖然

 グッド特筆モノと言えば、プロのバンドでもいやがる「Four Brothers(W.ハーマン)」、「サックスアンサンブルの難曲」です。拍手

 ポロリ当バンドには「人前での演奏が実現するのは無理」、が本音でしたが、「演奏テンポ」もほとんど同じで「完奏」拍手

星時代が昭和30〜40年代でしたら、お世辞抜きで「全員プロ」を実感させられた、「アネックスジャズバンド 3rd ライブコンサート」のほんの一部のリポートです。

赤い旗第一、第三日曜日がレッスン日です。
青い旗「体験入会」も有りますので覗きに来て下さい。
http://www.yamaha-ginza.co.jp/school/annex/course/cont16.html

 参考の為に演奏プログラムを紹介しておきます。
 
  一部

  Theme「Now The Time}

1. Corner Pocket  C.ベーシー
2. Splanky     C.ベーシー
3. Fat Cat     D.ヒーチ    
4. Memories Of You B.グッドマン
5. Green Onion   R.ホルムズ
6. Summer Time  (played by)C.パーカー
7. What A Difference A Day Made (voco)
8. Exodus Q.ジョーンズ
9. When You Wish Upon A Star ディズニー(T.Sax solo)
10. April In Paris C.ベーシー

第二部

1. Four Brothers   W.ハーマン
2. Nice 'N' Easy   C.ベーシー
3. I Left My Heart In San Francisco C.ベーシー
4. Take Five     P.デスモンド
5. I'm Getting Sentimental Over You T.ドーシー
6. Stella By Star Light (Combo Band)
7. What Kind of Fool Am I  L.ブリシュス
8. Blues Up And Down (全員ソロ有り) S.スティッツ
9. One O'clock Jump C.ベーシー(B.グッドマン・バージョン)
  Theme
上記曲目、もちろん現在もプロアマ問わず、日本だけでなく、世界的に演奏されています。
| - | 03:49 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |









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