マウスピース相談会 百人百色

 
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<< ’06 10月25日 ダブルバックボアー | main | 2006/10/27 >>
2006/10/26 バックボアー 
晴れ快晴晴れ

 豚知らねば ほっとけ (知らぬが 仏)

 up「バックボアー」

 next偶然、こんな写真をみつけました。

 こんな注釈が付いていました。
 星楽器持ち主のコメントです。
next【この楽器はかつてセヴァリンセンが実際に使用していた物です。非常に状態とバランスが良くドク本人から「この楽器はとても良い楽器なので、いっぱい練習しなさい!」とお言葉をいただいた私の宝物です!!!
赤い旗写真のマウスピースはまだシルキーのエンジニアだった頃のラスキー氏にドクが作製を依頼してくれた特注品で、セヴァリンセンが実際に使用しているリムに4つのアンダーパートがあり、カップの深さとバックボアが異なります。】パクッピピピ

 パーここから私(中川)
「バックボアー4本」を見つけ、何となく「我が意を得たり」といった感じですね。
 upバックボアーを取り替えても、リム・カップの形状は、本当に「若干の違い」は有ったとしても、「譲歩の猶予無し」です。

 赤ちゃん比べ物にならないですが、「靴底、靴の重量、用途、等々」は変わっても、「足の大きさは変えられぬ」と言ったところですかね。

 温泉私の考えでは「Bb管(ピッコロ等と区別して)」を吹く以上、「リム・カップの形状は不動」と考えています。

 ハンバーガー実際、私は、ピッコロトランペットは持っているだけで、1度だけスタジオで使用した事が有る位ですが、なんと云っても、「トロンボーンから見た、トランペット」ですから、やはり「同じマウスピース」唖然(リム・カップの形状)は無理の様な気がしますね。困惑

そういう意味での「Bb管」という意味で、「Bb管」を吹く以上必要に応じ、バックボアーが変わっても「リム・カップの形状は不動」と考えています。

 きのこレッド「Bb管」吹くにあたり「リム・カップの形状」で譲歩するという事は、「足のサイズを変えろ」に等しいと思います。

 「セバリンセンも私と同じ考えだった」とは言いませんが、多分、「目の付け所」は、かなりの確率で近づいていると考えています。パー

 ラッキー又、バックボアーの広がり部分が「直線で無ければならない」のでは無く、ただ単に「削る刃物が直線だった」と言うだけかも知れません。ラブラブ

 ヤマハの技術者も「ダブルバックボアーなんて聞いた事もない」なんて言ってましたが。困惑
 (リーマーは渋々おいてくれるようですが・・・・)唖然
 
 パソコンある程度の大きさの「リム・リング」を唇にあて、音を出すと、音はともかくとして、高い音でも、低い音でも「必要な周波数」は得られます。

 青い旗この事に気が付けば、「必要な周波数」をキープできるカップの形状、スロートサイズ、バックボアー、楽器本体で、音楽的はともかくとして「音だけは必ず出せる」と信じています。

音声入りはこちら ↓
http://www.d2.dion.ne.jp/~patura/kuchibiru-naishi/

ハート11C4→→→18B4Nを取りそろえていますが、大きくても「必要な周波数」はキープ出来ます。
明日は、「リムだけの音」→「マウスピースだけ」→「楽器に装着」を再現してみます。
凧凧凧かどまつ
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