マウスピース相談会 百人百色

 
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トランペットが鳴る は 音響力学 音響工学

トランペットが鳴る は 音響力学 音響工学

 

通常 楽器が鳴る マウスピースが『合う 合わない』等々

トランペット奏者は 無意識の中で選んだり、選ばなかったりと

まさかそれが『音響力学』か関わっているとは 考えないものです。

 

 マウスピースの場合 リムカップが 大きい・小さい 深い浅いと

本能的に取捨選択がされます。

 

 ただ単に リムカップの大きい小さい 浅い深い だけで

マウスピースを選ぶのでは無く スロート サイズの大小

バックボアの形状等で 音響力学 音響工学的な現象が

大きく関わっている事に 気がつかないと 自分の音楽スタイルに

合致したマウスピース又 楽器を選ぶ事は 困難な事になってきます。

 

 クラシック音楽におけるトランペット・マウスピースの条件等は、

かなり 広範囲で楽器 マウスピース共に 条件が確立されていると

考えられますが、クラシック以外のジャンルに対する、マウスピース

楽器の条件は、まだまだと言っても過言では無いと考えられます。

 

 この事は 日本、日本人として 顔の骨格 歯並び 人種的に

(モンゴロイド系)とアングロサクソン系とに 分ける必要が有ると

考えています。

 

 そもそも トランペット系管楽器は 西洋で生まれて

西洋で発展してきています。

西洋人が 吹きやすい様に、発展 進歩してきています。

 

 日本人の管楽器 リップリード トランペット トロンボーン等

としては 『ホラ貝しかない』と言い切っても過言では無いと

考えますが、ホラ貝の技術として その音域は、

第一倍音の上の 第3倍音程度と考えられます。

 

倍音だけ比較しても、トランペットで演奏可能な倍音は

、第九倍音、第十〜第十一倍音までは演奏可能と考えられます。

 

演奏可能倍音だけ考えても それだけ、日本人には合わない楽器と言えますね。

 

 

アングロサクソン系唇

 

 

モンゴロイド系 唇 ↓↓↓

 

この唇は 典型的日本人(モンゴロイド)ですね。
  

| マウスピース相談会 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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