マウスピース相談会 百人百色

 
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<< マルカート フリューゲル 購入 | main | 2017年 6月25日(日) マウスピース相談会 開催 >>
マウスピース相談会 楽に吹くには “道具”を整える!!
マウスピース相談会 開催
大好評『中川モデル』の考案者、中川喜弘氏によるマウスピース相談会
お申し込み下さい。03-3572-3171
15年 9月27日(日) 現在 5:00pm〜空きが有ります。
15年11月29日(日)
16年  2月28日(日)

 
4回開かれる 中川喜弘マウスピース相談会 毎回盛況で、熱心なトランペットプレーヤーで、盛りあがっています。
 
まだまだ日本トランペット界は、世界と比べると大変に遅れていると考えられます。
 
何が遅れているか、と言えば私が前々からしつこく言っている、日本人用(モンゴロイド)、“日本人を括りとして考えられた道具の開発”が非常に遅れている。
 
西洋人(アングロサクソン)と『前歯の形』、歯の長さ、アゴの形状、歯の長さに伴って『唇の厚さ等々の違いを、考慮したマウスピースの開発』が遅れているならまだ許せるが、未だかって、中川モデル以外で日本人を括りとしたマウスピース開発は皆無です。
 
これも前から申し上げている事ですが、『クラシックとジャズの道具の違い』
 
歴史的に見て、あのルイアームストロング、ハリージェームス等、その他著名なアメリカのトランペットプレーヤーが、バックのマウスピース、楽器もバックを吹いているのを見た事が有りますか。
 
それだけ、アメリカでは、根本的にジャズとクラシックを、およそ100年前から『同じ道具(マウスピース、楽器)では演奏できない』と言った考えで発展してきている。
 
と言う事は、100年前のアメリカ楽器メーカーが、ジャズ用の楽器、マウスピースに対する、クラシックとは違うノウハウが有ったと思います。
 
もちろん、マウスピースについても、バックボアなりカップの深さ等の違いを知っている技術者がおよそ100年前からアメリカに存在し、現在に至っていると考えられます。


https://youtu.be/fIdCkiKDF7A

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