マウスピース相談会 百人百色

 
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浅いマウスピースの利点 vs. デメリット
2014年9月24日
 
浅いマウスピースの利点 vs. デメリット
 
トランペットのマウスピースは出来るだけと言うと語弊がありますが 可能な限り小さく 浅いマウスピースの選択が必須となります。
 
言い方を変えると 可能な限り大きく 可能な限り深いマウスピースの選択
要するに 大きすぎず 小さ過ぎず 深過ぎず 淺過ぎず これが可能になれば 苦労はしない訳ですが・・・・・・・。
 
アマチュアの方の場合どうしても、中間の音、音色、スタミナの等を犠牲にしても 浅め、小さめのマウスピースを使うのは 致し方ないとは考えられます。が、
 
プロとなりますと、動画の中の“Shinny Stocking”程度の譜面でしたら 最後まで音が゛出続けるマウスピースで バラードも問題なしが 義務づけられます。
 
私が使用しているマウスピースはリム シルキーの#20 をネジ切り加工して 中川モデルマウスピースに装着 バックボアはNモデルシャンク(ネジ切り加工済み)
 
カタログによるサイズは 17.78mmとなっていますが 私的には 大き過ぎず ここらが限界かな?と感じています。
 
現在 リムがスクリュー加工して有りますので カップ側の合わせ方で 浅い 深いは任意に変更可となりますので ギリギリ浅く、『これ以上浅くすると唇が接触寸前』で使用しています。


シルキ20セパレート
 
2015年2月22日(日) 中川喜弘マウスピース相談会開催
相談者募集中
電話 03−3572−3134

 
http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/detail/4540
 

 
 
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