マウスピース相談会 百人百色

 
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ウォームアップの音の大きさ vs. 実際のステージのサウンド
2014年9月16
 
ウォームアップの音の大きさ vs. 実際のステージのサウンド
 
おおきな音が必要だからと言って『年がら年中マックスの音で吹く』と言う事ではなく、ウォームアップでは クラシックもジャズも変わりは無いと考えます。
 
クラークのトランペットスタディとか、その他 自分流の唇のビルドアップ法で唇をほぐしていく事を お勧めします。
 
ウォームアップ スケール練習 リップトリル 音のジャンプ アルペジオ 等々 これ等のウォームアップ トレーニングは ピアニシモ 大きくても メゾフォルテで十分だと考えます。
 
が、これ等一連のアップ終了時に ドカンとしたフォルテシモの課題曲を用意しておき 7〜8分から10分位 唇に負荷を与える
 
うっかりすると ピアニシモしか出せない奏法で アップされている場合もありますので 一通りのアップメニュー終了後に『ドカーン』とした負荷を 時間が無くても 習慣にすると ステージでの失敗がないですね。
 
ちなみに、私の場合 スイングガールでリバイバルした Sing,Sing,Sing,のハリージェームス風のトランペットのソロ部分抜粋、その時代のソロは かなり目一杯のサウンドで演奏されています。
 
その他 シングシング 同じ時代の バイミール(ジギーエルマン)のソロ ミンカという ちょっとしたトランペットのテクニック曲 ルイアームストロング『ウェストエンドブルース』正規のキーDマイナー ついでに4度上げて Gマイナー(いずれもin Bbキー)
 
結構 唇に負担がかかりますので 十分のウォームアップ後に 日課としたレパートリーに入れる事をお勧め致します。
 
近日中に ご希望の方が多い場合 参考資料 公開も考えています。
 
2015年2月22日(日) 中川喜弘マウスピース相談会開催
相談者募集中
電話 03−3572−3134 
http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/detail/4540
 
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