マウスピース相談会 百人百色

 
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楽器の角度について
 2014年9月14
 
楽器の角度について
 
基本的に トランペット低音→高音で『構える角度 一定方向』を注意するトランペットの先生は多いですが 一定方向の様に吹いて見せますが 実は楽器の角度を変えている
 
見た目 真っ直ぐに見えても 楽器の角度を水平に保つ分 歯と歯の間隔で調整したり“口の開き”で 調整し 水平に見せている事が多いです。
 
マウスピースのカップの中で 『低い音では唇の振幅が大きい』その分マウスピース内壁に唇が接触するのを防ぐ為にも 低い音→楽器上向きで 上唇の接触を回避する動作が必要となります。
 
一定角度で 低い音を出そうとすると 無意識に上唇の接触を回避するために 徐々に『上唇“粘膜奏法”』と進行するおそれも発生が考えられます。
 
楽器 一定方向 一定角度は “ローF”がきれいに出せる様になってからでも 遅くないと考えていますね。
 
 
現在はYoutube等 トランペットを吹いている動画等を見る機会が多くありますが どの著名なプレーヤーでも 低い音→上向き 中間→水平
高音→やや下向き は 目で確かめる事が出来ますね。

2015年2月22() 中川喜弘マウスピース相談会開催
相談者募集中
電話 03−3572−3134

http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/detail/45340


 
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