マウスピース相談会 百人百色

 
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日本人 トランペットの歴史 まだまだ浅い
2014年8月29日
 
西洋人に使える ジャルディネリ ボブリーブス等 内径の小さな 浅いマウスピースは 一時的なハイノート(高い音)ハイF ハイG近辺まで楽とまでは言いませんが 出せます。
 
が、それ相応のリスクもあります。
先ず 私はトランペット歴 55年程経ち多くのトランペットプレーヤーを見てきていますが、ジャルディ ボブリーブス パピアンス等 小さめ 浅め リム厚い 等々のマウスピースを使っていた殆どのプロプレーヤーが リタイアしていますね。
 
60才前後でのリタイアをする人には 色々な原因がありますが 小さなマウスピースを使う事のデメリット等が上げられます。
 
もっとも これまでの日本で入手できる マウスピースで ジャルディや ボブリーブスの様な ポップス系のバックボアは皆無です。
 
ボブリーブスの一番大きな ポップス系マウスピースで
43S→バック3C程度 数値的には17.09mmと出ていますが 意外と肉厚リムで 標準的日本人には 使いづらい
 
高年齢のプレーヤーで 使い続けている人は 私は知らないですね。
(俺は70才で 使い続けているゾッ!!いましたら ごめんなさい)
 
結論的に申し上げれば まだまだ日本のトランペットの歴史が短いので
この様な発言者が未だ出現していない。
 
『ラッパは根性 鳴らせないのはお前の実力』的考えは まだまだはびこっていますね。                 

 

2015年 2月22日(日) 中川喜弘マウスピース相談会開催
相談者募集中
電話 03−3572−3134

http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/detail/4540

大好評『中川モデル』の考案者、中川喜弘氏によるマウスピース相談会です!

中川モデルはもちろん、トランペットマウスピースに関する質問は何でもご相談ください。



 
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