マウスピース相談会 百人百色

 
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トランペットの上達は “K”タング
2014年8月27
 


 

9月28日(日) 中川喜弘マウスピース相談会開催
相談者募集中
電話 03−3572−3134

http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/detail/4538


トランペットの上達は “K”タング
 
トランペットで ハイBbを出したければ Kタングの集中練習で克服できると考えます。
 
TKTKのタンギングの場合 Kの時に 舌の先が歯から離脱 離れてしまうので 必要な息の流れ“通り道”が壊れてしまい音がかすれたり 出なくなるといった 現象になってしまいます。
 
ミッドF近辺は舌先が空中浮遊していても 音は出せますが チューニングBb より上の音は 空気の通り道が壊れてしまい 貧弱な音となり 出せなくなる現象がおきてきます。
 
一番良い 参考が口笛ですね。口笛の場合 下の歯にしっかりと着地しているのが 理解して頂けると思います。
 
Kタングの練習は 口笛の音を鳴らしながら TKTKゆっくりしたWタンギングの練習をしつこく練習する。
 
その時 口笛の音が途切れない様に 慣れるまでは ブツブツと音が途切れてしまいますが 何とか工夫をしてがんばって下さい。
 
色々な意味で 自分の口 舌 舌の奥 口笛の時の舌で作る 音の通り道の溝 等々かなり 自分の肉体(舌 唇)を自由に扱える事が トランペット上達のカギとなってきます。

 
 
 
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