マウスピース相談会 百人百色

 
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日本人のトランペット奏法 低い音楽器上向き 高音下向き


9月28日(日) 中川喜弘マウスピース相談会開催
相談者募集中
電話 03−3572−3134 



日本人のトランペット奏法
角度 低い音“上向き” 中間“水平”高音“下向き”
 
一般的に 日本のトランペットを教える先生方は
『上下音で 楽器角度を変えては駄目』と教える人が多いですが
高音の出しづらい奏法に陥りやすい。
 
又、誤った吹き方“粘膜奏法”に陥りやすい。
 
ロー“F”を中高音出す時と同じ角度 水平 或い いくらか下向きで音を出そうとすると マウスピースの当たる位置は どんどん粘膜側に移動します。
 
粘膜側に移動したマウスピースの当て方になると チューニングBbより上の音を出すのに かなり苦労する事になります。
 
水平 或いは 下向きで モゴモゴしたまま 低い音を出すと そのまま 中間音も「モゴモゴ音」チューニングBbの近辺でも「モゴモゴ音」のままです。  
 
楽器を上向きにしても良いので“ローF”しっかりした音で吹ききるとマウスピースカップの中で 唇がリードに変化します。
 
“ローF”をしっかり響かせる事により トランペットの音を出すのに『必要なフォームが完成する』といっても過言ではありません。
 
プロのトランペットプレーヤーが マウスピースを唇にセットする時 ほんの少し 楽器を上向きにして 吹き始める傾向を見かけますが あの動作は ローFを出す 疑似体験 “ローF”フォームで唇をリードにする儀式 と言っても良いと考えますね。

 
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