マウスピース相談会 百人百色

 
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2012 10/25 マウスピースカス リム外側削り
 

2012 10/25 マウスピース リム外側削り 解説

 

下記ブログで解説しておりますが、今回は実際にマウスピースリム外側

を削りながら音を出していく、映像を見て頂きます。

 

 何度も申し上げていますが、日本人(モンゴロイド系)は、西洋人と

比較して、どうしても『出っ歯』が多いですね。

 

 歯が出ている割に、“唇が薄い” と書くと、『自分の唇は厚い』と思い込

んでいる方が多いのですが、『ほとんどの日本人の唇は薄い』申し上げても

過言では無いと考えています。

 

 アメリカの黒人の様に、本当に唇が厚ければ、日本人はもっともっと楽に

トランペットが吹けますね。

 

 という訳で、日本人は小さなマウスピースを使用するのは、難しいと考え

てますね。

 

 リム直径(内径)が大きくて適度に浅い、その分リム入り口部分に、“えぐり”

が有れば音は出せます。

 

 今日の課題は、リム内径の大きなマウスピースに限らず、リムエンドをほんの

少し落とす事により、『高音・低音 一定の角度で吹けて、トランペット演奏が楽

になる』の映像(Youtube)を見て頂きます。

 

 トランペット音出し時、中低音を出している時は、マウスピースは歯茎の上に

乗せて吹いていると考えています。

 が、高音に移動するにつれて、上下歯茎が邪魔をして、歯との接点がぼやけ

音が不鮮明になります。

 

 それ以上鮮明に出そうとすると、無意識に『歯茎を避けようとする』動きを

してしまいます。

 

 高音時、マウスピース位置が歯に移動するため、中音と高音で奏法が

変わってしまい、中低音に降りた時、奏法が変わってしまい、長時間演奏に

問題が生じてきます。

 

 取りあえず、動画をご覧下さい。

http://youtu.be/050qfnixJHU


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