マウスピース相談会 百人百色

 
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2012 6/12 マウスピースカスタマイズは眼鏡造16
  2012 6/12 マウスピースカスタマイズは眼鏡造16

 

 

患者:「するとなんですか、クラシック仕様のマウスピース・楽器で大きな音が出せない場合、“出せない本人は悪くない”という事になりますね?」

 

先生:「こーいっちゃーなんだが、“吹き始めて一ヶ月”の初心者の場合は論外じゃよ、トランペットを始めてある程度年数が経ち、ぼちぼちソロが回ってくる様になった人が対象かなっ?」

 

患者:「そりゃそーですね、初心者の場合は大きな音も小さな音も出すのはむずかしいと思います」

 

先生:「なんと言っても初心者の場合は、小さな音ppp、最初は難しいと思うが、軽いタンギングを伴った練習が大切じゃなっ」

 

患者:「小さな音ppp、軽いタンギングを伴った練習、これ大切ですかっ?」

 

先生:「何事も最初が肝心じゃなっ、もう一つ、なるべく皮膚部分にかかる程度の、“リムの大きさ”のマウスピースに出会えればラッキーじゃのーっ」

 

患者:「最初は大きなマウスピースが良いですか?」

 

先生:「初心者はマウスピースが大きくても小さくても、音は出しにくいもんじゃのー、皮膚部分に当てられるマウスピースで、“唇のリード創り”を体験し、徐々にマウスピースの内径の小さなものを経験すると、日本人も上手い子が出てくるじゃろーのー」

 

先生:「トランペット経験 3〜5年経つと皮膚部分で吹いている人と、粘膜部分にマウスピースが乗っかって吹いてる人では、音域、音量で大きな差がでるじゃろーのーっ」


上唇粘膜奏法
ガチャピン粘膜上



下唇粘膜奏法
粘膜下唇


上唇少ないが、この程度なら良いと考える
粘膜許容範囲


ジョンファディス 上唇少ないが許容範囲(あれだけ音が出れば文句なし)
ジョンファディス

| マウスピース相談会 | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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