マウスピース相談会 百人百色

 
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
新格言ブログ用
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
NEW ENTRIES
RE-COMMENT
RE-TRACKBACK
新格言ブログ用
MOBILE
qrcode
OTHERS
<< 2012 5/11 マウスピースカスタマイズはメガネ造り その | main | 2012 5/19 マウスピースカスタマイズはメガネ造り その >>
2012 5/14 マウスピースカスタマイズはメガネ造り その
 

2012 5/14

 

マウスピースカスタマイズはメガネ造り その

 

現在、日本で入手可能なマウスピース内径の最大は、バック1C、ヤマハ18C
なりますね。

バック1C(17.39mm

ヤマハ18C(17.42mm) 

シルキー18(17.42mm

有名どころでは最大級と考えられますが、

 

これ以上と大きなリム径サイズとなると

シルキーが#20(17.78mm

シルキーが#22(18.00mm

シルキーが#24(18.29mm

  なんと言っても、日本人には大きなリム径サイズが良い ですね。

 

問題は、シルキーのリム形(リムの形)は、非常にフラットで“平均的出っ歯の
   日本人”
には、リムを加工の必要が有ると考えます。




シルキーリム形フラット



(シルキー24のリム加工)
リム形 シルキーリム削り(丸め)
 

 

(シルキー24 コルトフラックス図)
シルキーコルトフラックス

 

いずれにしても、外国のマウスピースをそのまま使うのは無理がありますね。

結局、『どう加工すれば使えるか?』を知らない日本人は、大きなマウスピース
“使用不可” とあきらめてしまいますね。

 

私が現在作成中の20B4NJは、リム外側、リム内側を出っ歯の日本人でも

使えるように必要なだけ丸く加工してあります。

 


(シルキーリム削りコルトフラックス「型取り」比較図の1−2)

シルキーリムをネジ切り加工 カップは17B4NJ 中川バックボア 
シルキーリム削り比較図の1





すきまの分 削ってあります。

シルキーリムをネジ切り加工 カップは17B4NJ中川バックボア

 

シルキーリム削り比較図の3


続きは次回
| マウスピース相談会 | 03:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









http://blog.nakagawa-music.net/trackback/1069514