マウスピース相談会 百人百色

 
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2010 9/14
スカキャラバンさん

メール紹介

HP拝見させていただきました。
“スカキャラバン”といいます。


経験年数 :3年+ブランク2年+2年
使用楽器 :ヤマハYTR6310Z
マッピ  :ヤマハ14B4NEE
音域   :ペダルF♯〜hiB♭の下のG♯(hiB♭は鳴りますが、曲では使えません)

ジャンル :SKA
当分の目標 :hiB♭を曲でも自由に使いこなせるように。



―☆― ―☆― ―☆― ―☆― ―☆― ―☆― ―☆― ―☆― 


楽器の構える角度は、人それぞれですね。スカキャラバンさんは下向きのようです。



立って吹く、座って吹くの“慣れ”というのは個人差が有りますが、
立ち吹き、座り吹き『無意識の角度の違い』を統一出来れば、問題は無くなりますね。



 動画中『正しい楽器の向きは?』の質問が有りますが、
楽器を構える方向は文字通り“千差万別”で、
極端な下向きのプレーヤーもプロとして活躍している人もいますし、フレディハーバードの様に“上向き”のプレーヤーも存在します。


楽器上向きプレーヤー、フレディハーバード、日野皓正さん





この写真のプレーヤー、名前は分かりませんがクラシック系のプロ。




基本的に、楽器を構える方向は、“歯並びの影響”が強いと考えられています。





音の出せる人は、マウスピースの形をしていればどんなマウスピースでも、一通りの音は出せます。




 楽器の構えが下向き方向のプロプレーヤーも多く存在しますし、上手な方も多く存在しますね。

 トランペットは『真っ直ぐの構えが正しいとか、少し上向きが良い』し言った論理は存在しないですね。



 といって、『この歯並びの人は上向き、出っ歯の人は下向き』といった理論付けが出来ないのが
トランペットの奏法で、教える側も習う側も、悩むところですね。



 トランペットの音を出すには、
マウスピース・カップの中の唇のセットの仕方

単なる柔らかい『“肉”の状態の唇を、音の出せるリードに変える作業 』が出来れば、
マウスピースの大小、浅い・深いは抜きにして、
有る程度の音を出す事は可能ですね。



“コンサートで1曲完奏”となると、無理かも知れませんが、
取りあえずの音出し、スケール程度でしたら、マウスピースに関係なく、
『“肉の唇”を、音を出す為のリード変換』出来れば、取りあえず音は出せるものだと考えます。



“唇をリード”に出来れば、どんなマウスピースでも鳴らせますね。



 音が出る出ない『トランペットを“吹ける・吹けない”』は紙一重の部分ですね。



 音が出せている時の外観と、出せていない時の見た目は、100%近く変わらないですね

 ほんのちょっとした“唇のセット”が出来れば、『何とか鳴る』と考えますが、
難しいのはその部分ですかね。

続きは次回
| マウスピース相談会 | 12:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
>この写真のプレーヤー、名前は分かりませんがクラシック系のプロ。

エリックオービエさんですね。
| kny | 2010/09/14 4:00 PM |
中川です。

早速、貴重なコメントありがとうございます。

『エリックオービエさん』以前から名前が分からずでしたが、ありがとうございました。
| | 2010/09/17 12:06 AM |









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