マウスピース相談会 百人百色

 
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日本人は 唇が厚いと ???

日本人は 唇が厚いと言うのが トランペット界では

常識となっていますが 大きな間違いですね。

 

もし 日本人の唇が厚ければ トランペットは

もっと楽に吹けます。

 

最近の話題で 将棋の ひふみんさん この方の唇を見て

“唇が厚い”と言う方は ゼロだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

“唇が厚い”と言うのは 歯並び 骨格で 唇が厚く見えてる

だけの事ですね。

 

| マウスピース相談会 | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
トランペットが鳴る は 音響力学 音響工学

トランペットが鳴る は 音響力学 音響工学

 

通常 楽器が鳴る マウスピースが『合う 合わない』等々

トランペット奏者は 無意識の中で選んだり、選ばなかったりと

まさかそれが『音響力学』か関わっているとは 考えないものです。

 

 マウスピースの場合 リムカップが 大きい・小さい 深い浅いと

本能的に取捨選択がされます。

 

 ただ単に リムカップの大きい小さい 浅い深い だけで

マウスピースを選ぶのでは無く スロート サイズの大小

バックボアの形状等で 音響力学 音響工学的な現象が

大きく関わっている事に 気がつかないと 自分の音楽スタイルに

合致したマウスピース又 楽器を選ぶ事は 困難な事になってきます。

 

 クラシック音楽におけるトランペット・マウスピースの条件等は、

かなり 広範囲で楽器 マウスピース共に 条件が確立されていると

考えられますが、クラシック以外のジャンルに対する、マウスピース

楽器の条件は、まだまだと言っても過言では無いと考えられます。

 

 この事は 日本、日本人として 顔の骨格 歯並び 人種的に

(モンゴロイド系)とアングロサクソン系とに 分ける必要が有ると

考えています。

 

 そもそも トランペット系管楽器は 西洋で生まれて

西洋で発展してきています。

西洋人が 吹きやすい様に、発展 進歩してきています。

 

 日本人の管楽器 リップリード トランペット トロンボーン等

としては 『ホラ貝しかない』と言い切っても過言では無いと

考えますが、ホラ貝の技術として その音域は、

第一倍音の上の 第3倍音程度と考えられます。

 

倍音だけ比較しても、トランペットで演奏可能な倍音は

、第九倍音、第十〜第十一倍音までは演奏可能と考えられます。

 

演奏可能倍音だけ考えても それだけ、日本人には合わない楽器と言えますね。

 

 

アングロサクソン系唇

 

 

モンゴロイド系 唇 ↓↓↓

 

この唇は 典型的日本人(モンゴロイド)ですね。
  

| マウスピース相談会 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
信号ラッパ マウスピース 中川モデル(ジャズタイプ)

先日(6/25)の マウスピース相談会に 信号ラッパ奏者の方が見えました。

驚いた事に 中川モデル 11B4Nを 使用されていました。

その時 分かった事は
『信号ラッパの発音が ジャズの発音と よく似ている』と言う事です。
試験的に 通常のマウスピース(クラシックタイプ)では 反応が良くなく
ジャズタイプで ピッタリと フィットしたのには 驚かされました。

新発見ですが 信号ラッパは 主管部分を右手?で 握って 演奏されますが
“握った時の 力加減” で 程よい抵抗が生じる事も 新発見です。

演奏時 トランペットの様に “軽く持つ”は 不可能だと思いますので
握った時の抵抗に 中川モデル(ジャズ)の バックボアが 合うようですね。

信号ラッパ マウスピースで お悩みの方 是非一度 中川ジャズモデル
お試し下さい。

試奏は ヤマハ銀座店 で 6種類のサイズが 揃っております。


https://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/wind_and_string_instruments_information/yoshihiro-nakagawa-mouthpiece-consultation.html

中央区銀座
7-9-14

アクセス・駐車場
TEL 03-3572-3171

下記 写真は 相談者の使用楽器とは異なります

 

 

http://6106.teacup.com/bxe05732/img/bbs/0001987M.jpg

| マウスピース相談会 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
14F4N 新発売

待望久しかった フリューゲルのマウスピース
14F4N が 新発売 となりました。

口当たりは トランペット 14B4NEEと 全く同じです。
スロートサイズは 発売 出荷時 #22(3.99mm)


こちら 中川サイト http://nakagawa-music.net/
から お申し込み頂けますと ご希望のスロートサイズ(加工手数料 千円)も 可能です。


ちなみに 私は #16(4.50mm) 使用楽器 YAMAHA731
お申し込み お待ちしております。

| マウスピース相談会 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2017年 6月25日(日) マウスピース相談会 開催

2017年 6月25日(日) マウスピース相談会 開催

 

大好評 『中川モデル』の考案者、

中川喜弘氏によるマウスピース相談会

お申し込み下さい。03-3572-3171

 

第1回 20176月25日(日)

まだ 空きがございますので

是非 お申し込み ください。

03-3572-3171

 

当日 “えぐり”加工 少しずつ 吹きながら加工致します。

スロート拡張 0.01mm 刻みのリーマーで

スロート サイズ拡張致します。

 

今年度のマウスピース相談会 予定日

第2回 2017年9月24日(日)

第3回 2017年11月19日(日)

第4回 2018年2月25日(日)

 

時間

11:00〜18:45 お一人さま50

会場

管弦打楽器売場(ヤマハ銀座店 4階)

参加料

2,000円(税込)

※商品代は含まれません

定員

 

各回 7名 ※要予約

 

| マウスピース相談会 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マウスピース相談会 楽に吹くには “道具”を整える!!
マウスピース相談会 開催
大好評『中川モデル』の考案者、中川喜弘氏によるマウスピース相談会
お申し込み下さい。03-3572-3171
15年 9月27日(日) 現在 5:00pm〜空きが有ります。
15年11月29日(日)
16年  2月28日(日)

 
4回開かれる 中川喜弘マウスピース相談会 毎回盛況で、熱心なトランペットプレーヤーで、盛りあがっています。
 
まだまだ日本トランペット界は、世界と比べると大変に遅れていると考えられます。
 
何が遅れているか、と言えば私が前々からしつこく言っている、日本人用(モンゴロイド)、“日本人を括りとして考えられた道具の開発”が非常に遅れている。
 
西洋人(アングロサクソン)と『前歯の形』、歯の長さ、アゴの形状、歯の長さに伴って『唇の厚さ等々の違いを、考慮したマウスピースの開発』が遅れているならまだ許せるが、未だかって、中川モデル以外で日本人を括りとしたマウスピース開発は皆無です。
 
これも前から申し上げている事ですが、『クラシックとジャズの道具の違い』
 
歴史的に見て、あのルイアームストロング、ハリージェームス等、その他著名なアメリカのトランペットプレーヤーが、バックのマウスピース、楽器もバックを吹いているのを見た事が有りますか。
 
それだけ、アメリカでは、根本的にジャズとクラシックを、およそ100年前から『同じ道具(マウスピース、楽器)では演奏できない』と言った考えで発展してきている。
 
と言う事は、100年前のアメリカ楽器メーカーが、ジャズ用の楽器、マウスピースに対する、クラシックとは違うノウハウが有ったと思います。
 
もちろん、マウスピースについても、バックボアなりカップの深さ等の違いを知っている技術者がおよそ100年前からアメリカに存在し、現在に至っていると考えられます。


https://youtu.be/fIdCkiKDF7A

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| マウスピース相談会 | 03:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マルカート フリューゲル 購入
2015年3月23日
 
マルカート フリューゲル 購入
 
現在 私の所有する フリューゲルは ヤマハ731(ヤマハ初期の楽器)
 
これまで フリューゲルは ケノン 他 ヤマハの現在発売されている
YFH-8310Z と色々と使ってみましたが 結局 40年以上前に購入した ヤマハ731に落ち着いています。
 
ヤマハ731の最大の難点は ピストン(バルブ)の動きが重い。
何とか 軽く動く様に使い込んで見ましたが どうにもならない。
 
ヤマハの初期ものだから 『オートバイのピストンを使っているのでは無いか』と冗談が飛び出すほど ピストンり動きが悪い。
 
悪いと言うか 重い“鳴り”は 他に使えるフリューゲルが無いので仕方なく ヤマハ731を使い続けている次第です。
 
“鳴り”が良くて トランペットの様な ピストンアクションのフリューゲルを探し続けていましたが あてもなくお茶の水の楽器街をブラリとして イシバシ楽器 クロサワ楽器 隣の下倉楽器を散策。
 
最後に入った 下倉楽器で大変感じの良い 店員さんに迎えられました。
本人『洗足学園トランペット科卒』
と言う事で 大変トランペットにはくわしい。
 
ついつい気を許して トランペット談義 特に私のマウスピース 中川モデルに付いてもよく ご存じで 驚きました。
 
うっかり フリューゲルを探しているのも忘れるほど話し込みましたが
「さて、今日は何をお探しですか?」で 『何か掘り出し物の フリューゲルはないですか』という事で 下倉楽器と言えばマルカート
 
なにしろ 値段が値段ですので プロとしては「とても人前では使えない」とは言ってみましたが 試奏するぐらいは“OK”という事で 一通りの マルカートフリューゲルを出して貰い 吹き比べ。
 
ふと見ると ヤマハ731と瓜二つ 『これは ヤマハ731のコピーでしょ』と思わず口から出そうになるほど 外見は全く同じモノ。
 
マルカートフリューゲル 100S 赤ベル(ゴールドブラス)と黄ベル(イエロー)吹き比べましたが 断然 黄ベルが 息の入りがスムーズ。
 
持参したヤマハ731とも吹き比べましたが まったく そん色が無い。
値段を聞いて 二度びっくり。
 
楽器の造りもしっかりしているし シルバーメッキも問題なし、
“鳴り”も良い と言う事で ほぼ 衝動買い。
 
私の場合 ライブ等で 両手でトランペット&フリューゲルを交互に吹く事が有ります。 フリューゲルに 左手用の指掛け具の取り付けが必要ですので 早速 改造(指掛け)に着手ですね。
 
まだ 本番では使ってないですが “家練”では 音程バランス等
ヤマハ731と同じか それより 上回った感じで 吹けています。
 
以前から 考えていた事ですが 楽器(トランペット フリューゲル)
一本造るのに 「値段の違い」って何だろう?ですね。
 
以前も ジョイブラスの ゾロ は 大きな音に反応し 音程バランスも良好 と書きましたが 単にゾロは 延べ座の位置が C菅と同じ場所(手前側)という事だけですね。
 
私が 現在 ヤマハで講師をしている アネックスジャズバンド トランペットの方 クラシック用楽器(ゼノYTR8335)で 必ずソロの後半 撃沈、 演奏不能に陥っていましたたが ゾロを使い始めて 最後まで完奏できる様になったですね。  
 
どんなに安い楽器でも『組み立て方』でクラシック仕様 ジャズ仕様は決まると考えています。
 
例えば 支柱の有る無し 支柱の位置 バルブキャップの重量 もちろん楽器全体の重量 等々で *使える楽器 *使えない楽器 は決定される。
 
今回のマルカートフリューゲル100S 送料 税込み で 53.400円
今のところ “鳴り”“造り”“音程”まったく問題なし。
又、りっぱなケースが付属しているのも 驚きです。  
 
お断りしておきますが 下倉からは 一銭も頂いておりません。



外観も全く同じ
| マウスピース相談会 | 10:50 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
スロートサイズ変更での吹奏感の違い
2014年9月27日
 
スロートサイズ変更での吹奏感の違い
 
スロートサイズ 0.2mm の違いで 吹奏感は“大きく変わる”はちょっと言い過ぎですが 吹いているご本人は 吹奏感の変化を感じるものです。
 
私が心配するのは この場所での試奏と 本ステージで 自分の音のモニターしづらさのギャップが気になります。
 
この相談者の場合 同じメーカー 同じ型番を保険にキープしていますので 何か有れば『すぐに元に戻れる』ので トライとしての条件は問題無いと思います。
 
トランペットの場合 マウスピースの変更、楽器の買い換え等々 ちょっとの試奏では 判断つきませんので それまでに吹けていた 楽器本体 マウスピースは“キープ” は大原則となりますね。
 
一度ステージで好結果の出た トランペット・マウスピースはキープをお忘れ無く。
 
とは言え スロートサイズは大変重要で ハイノート(高音)だけでなく 音色、操作性に大きな影響が有ります。
 
私の場合 ディキシーランド、ジャズオーケストラ、モダンコンボ(小編成バンド)等々での息の入れ方が違ってきますので スロートサイズを変更して使用する事があります。
 
ディキシーランドジャズでは かなり荒っぽい吹き方が要求されますので スロートサイズ 3.74mm弱、ジャズオケも同じものを使用しています。
 
モダンコンボでは 音色的に柔らかめが必要となりますので 3.78mm(#25)と使い分けをしていますね。
 
相談会では 各種 各サイズのバックボアを用意していますので バック、ヤマハ、又、Nモデルのカップだけネジ切りしたモノを揃えていますので サンプルでのスロートサイズテストが可能です。
 
テスト後 OKとなれば 相談者ご持参のマウスピースを削る といった流れになります。
Nモデルのマウスピース、クラシック用ジャズ用共に 市販時 #28(3.56mm)と一段階小さく販売していますので、普通のバックヤマハ#27(3.66mm)も 試してみる価値はありますね。

 
是非、相談会にご参加ください。
 
2015年2月22日(日) 中川喜弘マウスピース相談会開催
相談者募集中
電話 03−3572−3134
http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/detail/4540
 

 
| マウスピース相談会 | 00:35 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
マウスピース当て直し(リセット)
2014年9月25日
 
マウスピース当て直し(リセット)
 
トランペットでの一番の“お悩み”と言えば やはり“バテ”という事になりますが マウスピースがフィット(自分に合う)していれば 耐久力時間は長くなると考えます。
 
だれもが悩む事ですが プロの場合バテたからと言って『今日は音が出ませーん』は 口には出せませんね。
 
力尽くでも音を出す『何が何でも音を出し続ける』が求められます。
“マウスピースが浅い・小さい”場合 どうしても踏ん張りがきかなくなり「プスッ」と音が途絶えてしまいます。
 
どこでマウスピースと折り合いをつけるかが 一番悩むところですが リム内径は口が延びきった時、唇 皮膚部分(粘膜以外)にマウスピースがセットできる程度の リム内径があれば バテて口の自由がきかなくなっても 皮膚部分にマウスピースをセットできる事になりますが 程よく大きなマウスピースは Nモデル以外探すのが難しいですね。
 
ジャルディ ボブリーブス 最近は色々なメーカーが各種マウスピースが発売されていますが 残念ながら 歯並びが出っ歯でない 唇が薄い 西洋人が西洋人用に作ったマウスピースですので 日本人には 使いこなしに無理が生じます。
 
大半の日本人の場合 西洋人用のマウスピースは 一時的に高い音等出せますが 小さい 浅いマウスピースの唇に当たる位置がずれてきますので どうしても『バテタッ』といった状況になりますね。
西洋人の写真
西洋人 日本人 リム内径が大きくなる 00" height="300" class="pict" />

今回の相談者の様に マウスピースの当て直し(リセット)すると 音が出せる場所からマウスピースがずれるため『プスーッ』と音が出づらくなる事になります。
 
トランペットを吹くにあたって『一番のお悩み』と言う事になりますね。
 
今度 17.8mmのシルキー20と同じサイズのマウスピースを新しく出しますので 『乞うご期待』という事になります。

 
2015年2月22日(日) 中川喜弘マウスピース相談会開催
相談者募集中
電話 03−3572−3134

 
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| マウスピース相談会 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
浅いマウスピースの利点 vs. デメリット
2014年9月24日
 
浅いマウスピースの利点 vs. デメリット
 
トランペットのマウスピースは出来るだけと言うと語弊がありますが 可能な限り小さく 浅いマウスピースの選択が必須となります。
 
言い方を変えると 可能な限り大きく 可能な限り深いマウスピースの選択
要するに 大きすぎず 小さ過ぎず 深過ぎず 淺過ぎず これが可能になれば 苦労はしない訳ですが・・・・・・・。
 
アマチュアの方の場合どうしても、中間の音、音色、スタミナの等を犠牲にしても 浅め、小さめのマウスピースを使うのは 致し方ないとは考えられます。が、
 
プロとなりますと、動画の中の“Shinny Stocking”程度の譜面でしたら 最後まで音が゛出続けるマウスピースで バラードも問題なしが 義務づけられます。
 
私が使用しているマウスピースはリム シルキーの#20 をネジ切り加工して 中川モデルマウスピースに装着 バックボアはNモデルシャンク(ネジ切り加工済み)
 
カタログによるサイズは 17.78mmとなっていますが 私的には 大き過ぎず ここらが限界かな?と感じています。
 
現在 リムがスクリュー加工して有りますので カップ側の合わせ方で 浅い 深いは任意に変更可となりますので ギリギリ浅く、『これ以上浅くすると唇が接触寸前』で使用しています。


シルキ20セパレート
 
2015年2月22日(日) 中川喜弘マウスピース相談会開催
相談者募集中
電話 03−3572−3134

 
http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/detail/4540
 

 
 
| マウスピース相談会 | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |